楽器本来の出音とは。エレキ編ベース寄り。

はい。10日ぶりの更新です。
諸々近況報告をば。

最近は気合いの入るお仕事に何件か関わらせていただいたりでとても充実しております。
なのでブログ書いてる時間ナイネ。(言い訳

そのなかでも一件、まだ詳細は言えないのだけど、とある曲でギターを弾いたのね。
それがもう個人的に超クリティカル。
こんなんもう二度と弾けないんじゃないかというくらいに良いソロが弾けました。
自分の実力のうちの120%というか、
「うわぁ、まるでボクがボクでないみたぁい!」
みたいな(笑)

(まさかこんなに上手くいくとも思っていなかったので)自分のハードルを上げてしまったことになりますね。
今後いつでもこの力を出せるようにさらに精進しなければ!

他には、とあるゲームの主題歌、BGM制作を担当することが決まっています。
これらについても追々報告致す!暫し待たれい!

 

趣味の項目

全然上手くもなんともない完全な趣味の域なんだけど、
個人的にベースを弾くのが好きなんですね。楽器としてギターよりも好きですし

機材ページにも書いてあるようにYAMAHAのTRB-1006。そう、6弦ベース。
なんで6弦かって聞かれても答えようがないんだけど(笑)、とにかくベースについてはウルサイです。(弾けないけど)

で、このヤマハちん、ちょっと昔のモデルで、まだネックが3Pの時代のやつ。

完全に個体差なんだろうけど、まーーー弱いね(泣)
いまは弦をR COCCOのRC6A N(細いやつネ)にして少しは安定したんだけど、やっぱり弱い。

それと、やっぱりそんなこんなしてるからか、出音がフヌけてる。言い換えれば、ハリがない。
ずーっとなんでやろなぁと悩んでいたんだけど、最近あることに気が付いた。

~~~

以前、知り合いの某超絶6弦ベーシストの持ってるベースを弾かせてもらったことがある。
そのベース、 と に か く 重い。

昔から重い楽器(ギターもベースも)は良い音っていうのは定説。合ってるかどうかは知らない。
ボクは半分は正しいと思う。だけどギターに関しては軽くていいと思う。(ボクのギターはみんな重いけど(笑))
ただ、どちらにせよネックに関しては太くて密度がないとダメ。これは経験談として。正しいかどうかは知らない。

ボクは楽器自体の音(この場合はアンプから出る音ってことネ)は固いのが好き。
そのほうが調整しやすいから。人それぞれだと思うけどネ。

ギターの音の重心は高い。
なので、ぶっちゃけある程度は最後の調整でごまかせる。
周波数的に耳に届きやすい楽器である以上、しくみさえわかっていれば、あとは聞こえる部分さえ調整してやればいい。
もちろんわかる人にはわかっちゃうけどネ。だから「ごまかし」ってこと。

やっすいスカスカのバスウッド材のギター、弾いたことあります?ありゃないよ(笑)
ギタリストならわかると思うけど、芯がない。歪ませるとなにも残らない。
速弾き初心者には弾きやすいと思うけどね。音の表面部分しか鳴らないから弾けてるように聞こえるのよさ。

でもベースとなるとそうはいかない。

ベース音の重心は低い。
ベースの大事な周波数って、当然だけどギターより下。
だけど人が思ってるほど低いわけでもない。
中でも、個人的に特に重要なのはだいたい120~200あたりだと思ってる。正しいかどうかは知らない。
いわゆるアタック、言い換えれば抜けの部分。の、その中では低い位置だね。

で、この位置が曲者で、なかなかいい音鳴る楽器ってのが少ない。

というか、10万以下の所謂量販ベースでちゃんと鳴る楽器を見たことがない。
これはもう仕方がない。木が悪いよ。密度がたりない。

ボディ、ネックの重さ=木材の違い。

ギターの場合、弦が細い。当然である。
だから正直振動に関してはそこまで影響はない。わかる人にはわかるってくらいのレベル。俺はわかる(ウソ)

ただ、ベースとなると弦が太い。
弦の振動に負けちゃうんだよね。支えるためのベースの音を支えられないというか。

所謂低音(40くらい)だったら安物でも出てる。
「ぼ~~~ん」ていうあのやる気のない音。
やる気のないって書いたけど、これは良いベースでも出る。
弦の振動として出てる部分だからね。(たぶん)
ただ、良いベースの場合、ちゃんと音として支えられるのね。
「ぼ~~~ん」じゃなくて、「ぼーーーん」。ハリがある。

これはネック。無駄な揺れがないから。

で、肝心の120~200。これはもう完全にボディの仕事。
それに加え、ボディの固さによって200よりも上が変わってくる。という解釈をしているヨ。

ここまで書いて何が言いたいのかサッパリわからなくなってしまったんだけど(笑)、まぁこれぞブログの醍醐味ってことで。意味などない!!

 

話を戻すと、その知り合いのベースは上から下までとにかく重い。ガッチガチ。
ネックも何ピースだか忘れたけど、結構な数だったと思う。スルーネックね。びくともしない。

「ネックは1ピースじゃなきゃダメだ!認めん!」みたいな人、たくさんいるよね。特にネット社会では。
まぁそれも当然の話で、ビンテージはそうだもんね。
ボディは2ピースとかも多いけど。
懐古至上主義者からしたらそれが常識なんでしょう。

ただ、ボクは残念ながらビンテージと呼ばれているギター、ベースでいい音が出る個体を見たことがない。
実際に良い個体に巡り合えれば簡単に手のひらクルーするんだろうけど、実際に見たことがないのだから仕方がない。

それはなぜかっていうと、ボクの耳が完全に現代仕様にチューニングされているから。

いつだかの記事で、「無駄な帯域が出すぎンゴ」みたいなことを書いた覚えがある。
ボクはそのいらない帯域を消すためにわざわざバッファーをかます。

ビンテージって、とにかく鳴りが凄い。それはパチモンギタリストのボクにも理解できる。
でも、それってボクからしてみれば、弦の振動を支えられていないっていう解釈になる。

……そう、上から下まで「ンドビャー」
無駄な音でまくりってこと。
ンなもん現代のポップスシーンにおいて使い道がない。
(ここまで書いて気が付いたけど、ポップスにおいての話ネ。昔ながらのジャズだったら良いと思う。)

また話が逸れた。

要は、
ボクが好きな楽器本来の音=芯のある音=固い音

ってことです!ハハハ!

ベースは木に密度がなきゃダメだ!
ぼくのベースは残念ながらスカスカですね!
じゃあなぜ選んだって聞かれても答えようがな(ry

(いまさら)大前提として書くけど、ワイ、ベーシストじゃありまへん。ギター弾きです。
なのでベースの出音についてもギター寄りの解釈になってまう。シカタナイネ。

……ボクのヤマハちん、トップのメイプルがも~少しでも厚かったらまた少しは変わってきたんだろうな~と思いますね、はい。
嫌いなわけじゃないのヨ。でもネックがも~少しでも太かったらまた少しは(ry
(ネットベーシストでよく「ネック太すぎるンゴ。クソんゴ」っていう人いるけど、握りこむわけじゃないんだし別にどうでもよくね?ベーシストにしかわからない感情なの?)

もしかしたら手放す時が来てしまうかもしれない。
ま、当然ベースを購入する余裕などないわけだし(笑)、当分はコレで試行錯誤しまふ。

 

このシリーズ(笑)については今後も続くかもしれない。こういう無駄な考察とか大好きですから。

 

ここまで書いて、面倒な誤解が生まれるといけないから注釈

・すべては「ボクは」で方が付く
・すべては「個人差」
・すべては「ソイツらの気分次第」
・ボクはギターもベースもドヘタタクソ(重要)

 

以上!次の更新は700年後だ!アデュー!


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