Fantaxiom M3前情報&黒歴史発言まとめ。それと由来。

ラーメン以外の感情を失いました。

 

M3まであと1日となりました。
ツイッターで何度も言ってるけど、皆の協力、本当に感謝してます。

作品て一人/スタッフ間だけで作るものじゃないと思ってるし、
ファン(じゃない人はなってね)の一人ひとりがそういった影の部分で支えてくれるからこそ、良い作品が生まれて、長く愛されるコンテンツになるんだと思います。

 

さて、前置きはここまでとして、ここから本題。

今のところ告知する媒体がツイッターしかない以上、やっぱ大事なこともしょーもないこともツイッターで垂れ流すしかないんだけど、
優碧個人の垢でやってる以上、す~ぐラーメンで埋もれちゃうのね。

キャラ的に冗談交じりで書いてることが大半だし、ぶっちゃけ黒歴史以外の何事でもないと自分でも理解してるんだけど、嘘は一切言ってないのよ。
かといって何度も同じこと呟くのもうざったいだろうし。

 

というわけで、
ひ と ま ず こ こ に ま と め る こ と に し た 。

後々公式サイトとか作るかもしれないけど(そこのキミ、どうだい?笑)、そのときはまた考える。

 

~~コピペの嵐~~

4月19日
(歌モノについての説明がしたかったんだと思う)

せっかく自分の感情を形/言葉として発信できる文明やツールがあるのにそれらの使用を否定するってのはすなわち人間として生きてないってのと同意義なんじゃないかな。……ていう内容の歌詞は使い道がないので書きません。

が、それと似たような勢いで書いたのが今回の『流れ星に乗って』という曲の歌詞です。この曲の主役は13歳のアイドル。そう、この曲はドルソンです。どこの世界のアイドルなのかはわかりません。存在するのかどうかもわかりません。優碧が今まで書いてきた詞の中でも相当お気に入りです。

で、その存在するのかどうかわからない世界というものは誰が作ったのか、どこかに存在し得るものなのか、それとも本当に何もないものなのか。それを決めるのは一体誰なんでしょうねっていう曲が『Various Stories』。ポジティブでもネガティブでもない。そんな空気を感じてください。

んでもって、最後に神城さんが書いた『君と私の夢見たセカイ』という曲。一応優碧もクレジットされてはいますが、この世界を作ったのは神城さんです。方向性は全く違えど、空気的にはVariousに通ずるものがあるはずです。どこに広がるのか、それとも広がらないのか。個人的に楽しみです。

わざとタグを付けずに書いたけど、なぜなら後でちゃんと書いたものを黒歴史としてどこかに書き留めようと思っているから(笑) もちろんそれは公表するし、消す気もありません。多分(笑)

まぁ、聴いてくれたらわかるかもしれないし、聴いてもわかんないかもしれない。それがその人の世界なんじゃないかな。……というあまりにも宗教臭いセリフを残して今回は終わろうと思う(笑) Fantaxiomはだいたいこんな感じ(笑)

今回優碧から出来る最高の告知はこんな感じかな。改めて、興味を持ったらぜひ手に取って聴いてみてください。シングルリリース、配信等の曲単位で聴く時代だからこその『アルバムパッケージ』を何よりも大事にしました。単位の寄せ集めではありません。『アルバム』です。堪能してください。

最高の黒歴史を残した(笑)

あ、でも今回一番頑張ったのはお品書きです。マジで。死にてえ

~~~~

4月22日
(告知がしたかったんだと思う)

さて、いまからクッッッッッソ雑なシリアルナンバーを書いていく作業を始めます。余計なことをするなというクレームは一切受け付けません。俺が紙だ。

@Yua_Y_Yua 神だ

いつも拡散協力してくださりありがとうございます。新参、尚且つサークルについて告知できる人間が優碧しかいない以上、フォロワーのみなさんが協力してくれるのは非常に心強いです。誰が力を貸してくれたかちゃんと見えてます。

音楽CDではあるけど、音楽ファンにむけて作ってるわけではないんです。音楽に興味のない人でもゲームや小説を読む感覚で楽しめる、もちろん音楽ファンであっても、一枚を通して聴いて「音源作品を楽しむ」という感覚を知ってほしい、広げたいというコンセプトで始めました。

正直、その目的が今回果たせたかというと全くの失敗だったと思う。なぜならこの作品/サークルの存在は優碧のフォロワーにしか知られてないから。だからこそ、告知を拡散してくれてボクのことを知らない人のところに届けてくれる人には本当に頭が上がりません。

まぁ能力的にそんなこと言えるような人間ではないんだけど、そのくらいの目標はあってもいいよね。そのくらいの気持ちでサークルを始めてます。実際に始めるまでに3年経ってしまいました。

先のことなんかわからないし、めんどくさくなって消えるかもしれない。ただ、少なくとも次の次くらいまでは動いてます。世界感は全て繋がってるし、もしかしたら全く繋がってないかもしれない。#Fantaxiom はあくまで素材。ユーザーの数だけ世界があるってこと。それがコンセプト作品。

でかいことがいえるのは若い今のうちだけだからな!

てきとーに曲数だけ並べて「アルバムです!」みたいなの嫌いなんだよ(笑)

~~ここまで~~

 

……うん、嘘はついてないわ。

個人的にね、『流れ星』の歌詞は相当に気に入ってるの。
設定はハッキリさせないとは言いつつも、ボクの中ではどの曲にもハッキリとしたテーマがあって、
中でもこの曲に関しては完璧にまとめ上げることができたと自負しております。

(ファンタジー世界という大前提の下に)
「13歳のアイドル」が歌う「政治ソング」

かっこつけたいお年頃なのかもね。正義になって世の中の闇を照らしたいんだろうね。
きっとそういう世界なんだと思う。悪い大人たちが世の中を牛耳っているのでしょう。

でもさ、10代そこらのガキンチョがそんなこと自発的にやれると思う?
いや、やってるんだよ。やってるし、この歌詞についてはきっと本心だと思うよ。うん、本心だよ。

……ま、そんな感じ。みなまで言うまい。

気に入ってるポイント?
まずね、絶妙にクサくてダサいところ。

特にサビの詩、相当キてると思う(笑)

 

……答え合わせじゃないしここまでにしておくか。

 

神城さんが作詞した通称「キミワタ」についても言えるんだけど、人によって見える背景って違うわけで、
言い換えれば一人ひとりにそれぞれの「世界」があるってこと。
そういった世界って、本人にとっては現実でも、ひとにとっては架空のものに過ぎないんだ。

 

『Various Stories』っていうタイトルについてもそうで、一応これは今回の作品をひっくるめた総称と言っても過言ではないのかな。言い換えれば本作のテーマソングなのかも。

様々な物語って表し方、要は他人事だし、そう言い放った本人にとっては架空のものでしかないわけじゃん?
でもさ、現に「その世界」を見ている第三者がいるからこそ、自分らが想像する「架空の世界」ってのも存在するんだっていう見方もできなくもないんじゃないかな。

 

 

……これ以上は宗教みたいになるからやめる(笑)

 

まぁ世界世界と連呼しまくってるけど、
Fantaxiomってのはあくまで架空なんだわ。

……なんだけど、思い返してみてほしい。

皆にもきっと好きな作品ってあると思うんだけど、それを手に取ったことによって自分だけの世界が見えたことってない?
正解が提示されている作品であっても、その後の世界だとかの語られていない部分ってあると思うし、その部分ってのはきっとユーザー一人ひとりによってまるで違うものになるはず。
ハッピーエンドに進む人もいれば、突然全人類が滅亡するって人もいると思う。

どうよ、心当たり、ない?(笑)

どれが正解とかじゃなく、どれも正解なんだと思うよ。

それってあくまで想像の世界でしかないんだけど、一人ひとり違う物語を持っていて、他人が何かを見ているからこそ、自分の中で生まれる世界ってきっとあると思うんだ。

 

ボクが言ってる『コンセプトアルバム』って、真っ当な音楽シーンでは割とメジャーなやり方ではあると思うんだけど、
残念ながら日本の、とくにオーバーグラウンドの所謂『消費されていく音楽』の世界では全く縁のないものだと思う。

そりゃそうよ。シングル連発して、それを集めて『アルバム』と言い放って、流行が廃ったらポイ。

そんなのつまんなくね?金儲けの道具でしかないじゃん。

語弊を恐れずに言うと、ボクがいるのはオタクシーンだし、
作品を出すからには当然若い子たちがメインのターゲットではあるよ。

でもさ、アナログレコード時代を知らない若い子たちって『アルバムパッケージ』って捉え方、あまりしないと思う。なんせそういう時代を知らないんだから。仕方ないよ。
(もちろん音楽ファンもたくさんいるだろうし、そういう人は現に楽しんでると思う)

一回興味を持ったらぜひ歴代の名盤と言われる作品を手に取ってみてほしい。きっと楽しめるよ。なんなら貸すよ。気に入ったら買いな。

なんせオタクなんだから!(笑) 現に俺がそうだ。

 

うーん、まとまらん。

 

Fantaxiom、
要は小説の音楽版とでも言いましょうかね、
素材を提示する場なんです。

作品に触れたことによって生まれる一人ひとりの世界ってのを大切にしてほしい。
アニメを見て妄想に明け暮れた子供時代の心を思い出してほしい。

そういう、作品本来の楽しみ方を提供するひとつの場でありたいと思ってます。

 

……話すなら日本語を話せとはよく言われます。

 

 

そんなこんなで以上、Fantaxiomの由来でした!話逸れすぎィ!つーかM3の前情報一切書いてねえ!


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